1.建設産業、住宅産業の生産性向上、イノベーションの創出
・国立研究開発法人 建築研究所 創立70周年記念講演会で基調講演
 「住宅・建設産業のイノベーション -建築ストック活用と社会変化がもたらすもの-」を行いました。
 その概要を、建材試験情報12月号に掲載いただきました。 (中国語訳)

建築 住宅産業におけるイノベーション創出に向けた戦略 、 南一誠 、 BCJ 技研レポート vol 2 アニュアル ・ レポート 2020 、 2020 年 4 月 、 pp 5 6

・中華人民共和国、中国建築標準設計研究院 創立60周年記念国際会議 
 2016 Beijing・International Forum of Open Building Development and Practice
 —Construction Model of International Open Building and Housing Industrialization —
 に招聘いただき基調講演「Adaptable Housing in Japan」を行いました。

・日本住宅建设产业的建筑生产系统及预制化技术 — 开放建筑理论与建筑构法
 The Production System and Prefabrication Technologies of Housing Construction Industry in Japan
 – Open Building Theory and Building System、建築学報 Architectural Journal、2020年5月号


2.居住環境の経年変化と建築的対応
住まい手にとっての模様替えの意味 ―集合住宅の専有部分の改修工事―、南一誠、建築とまちづくり、pp.6-9、2019年4月号
センチュリーハウジングシステムを採用した集合住宅の居住履歴とインフィル改修
KEPエステート鶴牧-3低層棟における居住履歴と住戸の可変性に関する研究   
公的賃貸住宅団地における長期居住履歴に関する研究
Long Life, Loose Fit 再び
Long-Term Occupancy Records and Infill Renovation of Housing Designed Based on the Century
 Housing System, Kazunobu Minami, The Future of Open Building Conference 2015, ETH Zurich, September 9-11 2015


3.公共施設の品質向上と市町村合併に伴う公共施設再編
Interview この人に聞く、(一財)建築保全センター機関誌「Re」第200号、2018年10月
公共施設ストックの戦略的マネジメント

4.持続可能社会における既存住宅ストックの再生
持続可能社会における既存共同住宅ストックの再生に向けた勉強会について
長く暮らせる共同住宅へ
住宅のインフィル改修による都心地域の再生
地域、時代のニーズに合わせたストック管理を (建設工業新聞、2014年3月26日)

5.市民と専門家が協働する建築関連法制度の構築
(社)日本建築学会 都市・建築にかかわる社会システムの戦略検討特別調査委員会

6.建築ストックマネジメントとそれに関連する建築構法
日本建築学会 建築計画委員会 オープンビルディング小委員会
・AIJ Open Building Sub Committee



芝浦工業本学Webサイト 研究・産学官連携 研究者・研究情報
http://t-web.shibaura-it.ac.jp/search/detail.php?f_hashvalue=761a0c551ef6e1a949379229888c083f


これまでの研究概要
http://minami-arch.com/research/research/5.pdf